椎間板ヘルニアでお困りの方へ

一般の方には、ほとんど知られていない内容です。

あなたはヘルニアと言われて不安では?

腰が痛くて病院に行きMRI等を撮って、
〝椎間板がつぶれ、
 神経が圧迫されている…”

…↑こんな状態の写真を見せられたら、多くの方が不安な気持ちになる事と思います。


何しろ画像で、飛び出したヘルニアに神経が圧迫されているのを見てしまったわけですから。
でも大丈夫!! 改善する可能性は十分にあります。

ヘルニアと言われても安心してください !

整形外科での診断の基準は〝目に見える構造の異常”ですので、まずはレントゲンやMRI写真を撮ります。

そして何かしら構造上の異常があれば、それが痛み・痺れの原因となります。

例えば、ヘルニアが

・神経を圧迫して痛み出る
・神経に触れて痺れる

…等と言われて、「椎間板ヘルニア」と診断されることでしょう。

 

しかし近年の欧米の研究によると?…

昔からの説明と大分違う内容なのですが、

〝このヘルニアが神経を圧迫し、痛みやしびれを起こすことは殆んど無い”

…との事らしいのです。

(あってもそれは異所性発火と言って、一般的な痛みと違い、しかも稀な症状)

神経の途中を圧迫しても、
痛みは感じません!

↑だから上の説明は古くて間違っています。

 

簡単に言えば、


ヘルニアの神経圧迫=痛み・シビレ

…ではない。

現在は、 違う理由 が主流に なりつつあります(後半で説明)。

腰痛無い人も、ヘルニアは76%が持ってる

●1995年、カナダでの研究(Boos)
腰痛のない健康な人46人のMRIを撮り、研究内容の知らない医師2人に画像診断してもらうとその結果、痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかりました。

つまり、痛みのない健康な人の4人に3人がヘルニアを持っていたのです。

よって、画像診断でヘルニアが見つかったからといって、それが痛みの原因とは言えません。

海外の参考文献 ■Boos N.et al.1995Volvo Award in clinical Sciences.The Diagnostic Accuracy of Magnetic Resonance Imaging,Work Perception,and Psychosocial Factors in Identifying Symptomatic Disc Herniations,spine1995

…椎間板ヘルニアというのは、 腰痛が無い人でも、76%が持ってる!

 

ですからこの76%の方が腰痛になると、ヘルニアが原因で無かったとしても、「椎間板ヘルニア」と言われる可能性があります。

●↓NHK 「ためしてガッテン」 でも放送されました

↑〝椎間板が無罪”と書いてあります!

●NHKクローズアップ現代でも特集されました

↑〝今までの常識が非常識だった”と書いてあります。

では、何が痛みの原因なのか?

●↓分かりやすく結論から言うと?

 結 論

ヘルニアと診断された腰痛の原因は、ほとんどがトリガーポイントによるものです。 

その他は、椎間板や筋膜、靭帯など、軟部組織の損傷が原因の痛みも考えられます。

いずれにせよ、アクティベータでの矯正が、どちらの原因にも効果的です。


●トリガーポイントとは?

1.強くこっている筋肉の中に発生

2.押すと強い圧痛が出る
3.他の離れた部位に痛みを飛ばす

…といった特徴がある。

この「離れた部位に痛みを飛ばす」

…これを関連痛と言いますが、これが大きな特徴であり名前の由来になっています。

「痛みを他のエリアに飛ばす引き金となるポイント」です。

TPとその関連痛が、皆さんが「治らない」と悩んで訴える症状になっています。

このトリガーポイントはレントゲンやMRI等の画像には写りませんので、お医者さんがトリガーポイントの概念を知らないと見当違いの診断をして、痛み改善の効果が出せない事になります。

↓小殿筋に出来たトリガーポイントは、

こんな感じに痛みを感じさせます。

あなたが感じている痛みと似ていませんか?

 

上の図の様な痛みを感じて、MRIを撮ったら、

〝椎間板ヘルニア”

と診断されたのでは
ありませんか?

痛みの原因は、レントゲンやMRIには写ってなかった!

この痛みの原因である
トリガーポイントは、
レントゲンやMRI等の
画像には写りませんので、

トリガーポイントの概念を知らないと
効果が出せない事になります。

西洋医学とカイロ…診立ての違い

レントゲンやMRIに、筋肉は写らないんです!

筋肉の状態は触らないと
よく分かりません。

あなたは検査では
触ってもらえましたか?…
もう一度言いますが、
痛みの原因は「筋肉」なんです。

しかし病院には「筋肉科」はないので、筋肉を見てくれません。

だから良くならないのです。

「手術をしたけど効果が無かった」という話を聞いたことありませんんか? 

筋肉が痛みの原因なら、ヘルニアの手術をしても、モチロン治りません。

ヘルニアが原因では無いからです。

あなたの痛みを解決させる3つの方法

①正しい痛みの原因を理解する
痛みは狭窄による「神経の圧迫」では発生しません(出るのは麻痺)。

ほとんどがお尻や太ももに出来たトリガーポイントによる痛みです。

これはレントゲンやMRI等の画像には写りませんし、一部のお医者さんを除き、あまり施術の対象にしていません。


② 痛みの現場である〝筋肉”をケアする
痛みの発生源である筋肉の施術は、トリガーポイントセラピーで行います。
※この方法は私がカイロの学校に入学したその日から半年間、徹底的に仕込まれました。
技術には自信がありますのでお任せ下さい。

※的確に筋肉への操作を行わないと効果は出ません。

③筋肉を調整している〝神経系”のケア
当院の強みはこれです(神経系のケア) ! 

筋肉も〝脳・神経系”にコントロールされています。
神経系への施術を行う事で、当然施術の効果が全然違います。

早く改善し、再発しにくい状態になっていきます。

この部分のアプローチは、他の院、他の施術法では簡単に出来ません。

実際の手順は・・・

…↑これを繰り返していく事によって効果的にトリガーポイントを解除し、症状が消失していきます。

●私の経験上でも!

ヘルニアと診断された方でも、ほとんどトリガーポイントセラピー及びアクティベータ法で改善出来ます。「ヘルニアなどに触らないのに…」です(理由は上↑で述べた通り)。

 

ですから、 椎間板ヘルニアと言われた方 でも、ほとんどのケースで問題無く除痛が出来ます。 安心していらして下さい 。

治らない椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

あなたがもし治らない痛みで悩んでおられるなら、今まで間違った説明を受けていたのではありませんか?

例えMRIでヘルニアが写っても、ヘルニアが痛みの原因とは限りませんから、改善の可能性が大いにあります。

整体カイロ・接骨院・整形外科・ペインクリニック・・。

 

椎間板ヘルニアで行くところはいろいろありますが、それぞれに良い所、悪い所があります。

 

整形外科やマッサージで中々治らなくても「お医者さんが知らない理論とやらない技術」であるHANDS-ONのカイロプラクティック、〝アクティベータ法”もぜひ受けてみて下さい。

 

いままでに多くの腰痛で困ってた方が改善しています。

(痛みや痺れではなく、麻痺症状がある場合は医療機関への受診をお伝えしております)

ご案内(料金アクセス等)

【当院のご案内】

●施術料金   初見料 1000円
         施術料 3500円


●施術時間   約30分
 (初回は説明等で45分位になります)


●営業日   日~火曜日の3日間ですが、
      不定期に休みます。


●施術の受付時間 10時~19時


●住所
 〒971-8151 
 福島県いわき市小名浜岡小名2丁目3-16


●当院への道順を写真で説明
 「ご案内&アクセス」を参考にして下さい。

ご予約の方法

1.電話で予約
 「ホームページを見て」とお電話ください。

 ☎ 0246-52-0407

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 簡単にお聞きします。

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 (ぐるっといわきの予約ページ)